中古戸建|室内だけではなく屋根も要チェックですよ

中古戸建

中古戸建の購入時には屋根もチェック!
【中古戸建】
良くも悪くも新築よりもお安く手に入る物件。ある程度の知識が無いと、新築を購入するよりもお金がかかる物件のこと。


中古戸建を購入した私が、なぜ屋根修理をすることになったのか。
また、屋根修理業者をどうやって決めたのかご説明します。

ある日、近所で屋根修理をしていた業者さんが訪ねてきました。
ウチの屋根の一部が外れそうになっているとのこと。

それって、よくある詐欺の手口じゃないの?
と、かなり警戒していたのですが、確かに外れそうになっている部分がありました。

早速、わざわざ教えにきてくれた業者さんで見積りをとったのですが、修理した場合100万円くらいかかると言われ、かなり困りました。
というのも、中古とはいえ、家を購入したばかりでお金も無かったので、100万円の出費は痛いです。

仕方なく、ネットで検索して他の業者にも現地調査と見積りをお願いしたのですが、どの業者も見積り価格は100万円以上、、、。

なぜ、どの業者も同じ価格帯なのか。中には現地調査をせずに100万円くらいと伝えてくる業者もありました。
適正価格なのかもしれませんが、ちょっと怪しいなぁとも感じました。

それでもめげずに業者探しを続けて、やっと見つけました!!
それが、山田工芸さんです。
https://yamadakougei.info/

これまでの業者と違って、丁寧に相談に乗っていただき、見積り額も約半額。
即決でした。

ウチは「屋根カバー工法」という方法で、既存の屋根の上に新しい屋根をかぶせるように修理をしました。
出来栄えを見て大満足です。安かろう悪かろう、ではなくてよかった(笑)

しかも、屋根だけではなくて、足場を組んだところから手の届く範囲で、外壁のひび割れ部分もサービスで補修してくれました。
作業員の方々も、人柄の良い方ばかりで、近所の評判も良かったようです。

【まとめ】
家を購入する際に外壁や室内はチェックしたのですが、屋根の上までは見ておらず、気にも留めていませんでした。
屋根の寿命は屋根材にもよりますが、メンテナンス時期は10年から15年くらい。中古戸建なら、最近修理しているか不動産屋に確認すれば分かるようです。
今、中古戸建を検討されている方。屋根は要チェックですよ!

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