Excel関数|セル内の文字数を表示させる

excelの技 セルにふりがな
入力した文字数を数えるために、Wordにテキストをコピペして数えたりしていませんか?
今回は、Excelのセルに入力した文字数を表示させる方法をご紹介します。

「LEN」関数で文字数を表示

まず、文字数を表示させたいセルを選択した状態にします。
Excel-文字数を表示
次に、文字数を数える関数「LEN」を使います。
「=LEN(」と入力したら、数えたい文字が入力されているセルを選択します。すると、自動的に「=LEN(選択したセル」となるので関数の最後を「)」で閉じて、enterキーで確定します。
Excel-関数LENを入力する
たったこれだけでセル内の文字数が表示されるようになりました。
Excel-セル内の文字数が表示される

もちろん、文字を打ち直すと、自動的に表示される文字数も変更されます。

ちょっとした事ですが、便利なので使ってみてください。

Excel関数|セル内の漢字にふりがな(ルビ)を表示させる

excelの技 セルにふりがな

セルに入力した漢字にふりがな(ルビ)を付ける方法をご紹介します。

書式の「ふりがな」でルビを表示

漢字を入力したセルを選択し、「書式」メニューから「ふりがな」の「表示/非表示」を選択します。
Excel-書式でふりがな表示

すると、入力した時に打った変換前の文字が漢字の上に表示されます。
Excel-ふりがな(ルビ)が表示される

ふりがなを修正したい時は、漢字が入力されているセルをダブルクリックし、更にふりがなの部分をクリックすると、編集が可能です。
Excel-ふりがな(ルビ)を修正

「書式」メニューの「ふりがな」の「編集」でも同様の操作が可能です。

Excel関数|今日の日付を自動入力させる

excelの技

書類を作成する際に毎回日付部分を修正するのは面倒ですよね。
今回は、日付部分を自動的にファイル修正日に変更させる方法をご紹介します。

「TODAY」関数で日付を表示

日付を表示させる関数「TODAY」を使います。

設定方法は、日付を表示したいセルを選択し、「=TODAY()」と入力するだけ。

とても簡単ですが、重宝する関数です。